親しい人に感謝とお別れを

Funeral Hall

葬儀の演出により最後のお別れをより思い出深く

大切な人との別れはとても悲しいものです。
長い闘病から解放された、あるいは突然の事故、様々な理由で別れは誰にでもやってきます。
悲しみも含め、人の感情は消えることはありません。
しかし、時間と共に薄れてゆくことはあります。
大切な人との思い出は、薄れたとしても忘れたくはないはずです。
しかし一方で、葬儀の場面では思いっきり悲しみにくれ、泣いた方がよいとも言われています。
その悲しみの中、故人を偲ぶ材料として、葬儀の演出をご紹介します。
家に飾ってある祖父母はまじめな顔をして、子供のころは少し怖い感じがしたというかたもおられるのではないでしょうか。
今は、笑顔の写真を選ばれることも多くなりましたし、お通夜・お葬式の場面で、遺影が一枚だけではなく、何枚も笑顔が映し出されるフォトフレームが使われることもあります。
また、お経が読まれている間、様々な思い出の写真が映し出されることで、故人の思い出をより振り返りやすい状況を作ることができます。
また、遺影のフレームもピンクや淡い紫や淡いグリーンなど色とりどりで、悲しいことではありますが、華やかに遺影を飾ることも出来る、そんな演出もでてきています。

最期のプレゼントは心に残る葬儀の演出

大好きな人やお世話になった人のお葬式を任された時、亡くなった方への感謝を込めて、参列に来た人の心に残るお葬式を作りたいと考える人が増えています。
お葬式での素敵な演出は、故人への弔いとなるだけでなく、参列した人の思い出にその日が鮮明に刻まれます。
最近では、多種多様なお別れの演出を用意している業者さんが増えています。
葬儀には「こうでなければならない」といったような決まった形式はありません。
そのため、故人にゆかりのある物を使った演出が参列者の心に残ります。
例えば、生前絵を書くことが趣味だった人のために、その人の作品を展示するギャラリーを式場の入り口に設置すると来場者はその絵により故人を思い出す事になります。
また、音楽が趣味だった人に有志によるオーケストラ演奏をプレゼントする事により、葬儀特有の重苦しい雰囲気を一変させ、和やかな空気を作り出す事ができます。
このような手作りのお葬式は、人の温かさを一杯に感じられるため、多くの人の心を掴んでいます。

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Last update:2019/2/28

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