親しい人に感謝とお別れを

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葬儀の受付は役割分担がとても大事

今では斎場も多くありその斎場のスタッフが受付を務めてくれることが多いですが、まだまだ一般の人が務めることも多くあります。
葬儀の受付で一番大事なのは役割分担です。
どのくらいの参列者が来るか読めないため香典を頂いて香典返しをお渡して香典の金額計算も合わせなければならず葬儀が始まるまでは本当に目の回るような忙しさになります。
数名で受付を務めることになりますが全員が同じことをしていたのでは参列者をさばききれなくなってしまいます。
香典を受け取る人、香典返しをお渡しする人、香典の計算をする人と言うように役割を明確にすることで流れるような作業が実現できます。
また常に声掛けやコミュニケーションを取ることも大事です。
間違いが発生したまま進めてしまっては香典袋に記載されている金額と実際の香典の金額を合わせる作業が難しくなるからです。
参列者が多く来た場合などは対応に忙しくて怠りがちになってしまいますが、その場その場で間違いを正していくことが重要です。

葬儀受付のマナーと心構え

身内やご近所、会社関係で不幸があった場合、葬儀の受付係を任されることがあります。
主な役割は、遺族に代わって弔問客を迎えるということですが、身だしなみや言葉使いなど、マナーを守って対応することが大切です。
服装は、男女に関係なく喪服を着用する必要があります。
光物の装飾品や肌の露出が多いものはNGとされています。
子供の場合には、紺や黒などのブレザーとズボン・スカートに白いシャツを着せたり、制服がある場合は制服着用が望ましいでしょう。
弔問客への挨拶も、遺族に成り代わって丁寧な言葉で対応する必要があります。
また、時刻やお手洗いなどの場所などを弔問客から尋ねられるケースも多いので、事前に会場や葬儀スケジュールについてしっかりチェックしておくといいですよ。
そうすることで受付の流れを止めずに、弔問客への対応もスムーズになります。
葬儀の受付係を任されたら、準備やマナーなど、あらゆるケースに心構えが大切だといえるでしょう。

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2017/12/14 更新

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